出演情報の最近のブログ記事

鈴木橙輔です。
 
鈴木と美月めぐみは映画を視覚障害者と楽しむためのツールとして『音声ガイド』の製作に携わっています。
 
今回、2作品に音声ガイドが付きました。作品の音声が流れているところでスマホアプリを起動させると聴くことが出来ます。
 
○ドキュメンタリー映画『倭文(しづり)・旅するカジの木』監修を鈴木と美月で、音声ガイドナレーションを鈴木、外国語の吹き替えを美月が担当しています。アプリ"UDキャスト"でどうぞ。
東北ではまだ上映が決定していませんが、順次公開とのことですのでどこかで見掛けましたらご覧ください。

○『特捜戦隊デカレンジャー20thファイヤーボール・ブースター』
先週公開です。
鈴木が音声ガイドの原稿を作成、ナレーションは合成音声です。
高知市の町おこしと大々的なコラボをして話題になっている作品です。アプリ"Hello Movie"でお聴きになれます。(倭文とはアプリが違うのでご注意ください)。またこの作品は秋に発売のDVDにも収録される予定ですのでそちらでもどうぞ。

 

 新年あけましておめでとうございます!

 とはいえ、大地震に航空機事故と、大変不穏な年明けとなっていますね。


 ばっかりばっかりでは、昨年、秋田の水害やいわきの水害などに、皆さんのお力をお借りしてのご協力をしてきましたが、今年もこの能登半島地震も含め、私たちの活動を通してお役に立てるよう考えていきたいと思っております。


 もちろん、各地での朗読会、オンラインでの朗読会、そして秋には、5年ぶりになる芝居の公演も考えておりますので、本年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ



◆ばっかりばっかり主催朗読会

 まず手始めに、今月と来月の朗読系イベントについてご案内いたします。

 なお、我が家のスタジオセッティングが、鈴木の脊柱管狭窄症の具合により、おぼつかない状態なので、オンライン朗読会はしばらくの間顔出しなしのラジオスタイルでまいります。ご了承ください。


それぞれの詳細は、該当URLをクリックしてご確認くださいませ。

 お問い合わせは、美月までメールでお願いします。

YIV01420@nifty.com


○オンライン朗読会『橙輔のゾロ目わがままラジオ』

 日時:1月20日(土曜日) 14時から16時頃

 会場:Zoomを利用します。

1月7日に55歳になる橙輔に、わがままにプロデュースしてもらいます。

※一部の皆さんには、1月21日の日曜日と告知しておりましたが、こちらの都合で、

20日土曜日に変更しました。ご了承ください。

http://www.bakkaribakkari.net/2024/01/120.html


○『ばっかりばっかり朗読会 in 三重(みえ)』

 日時:1月27日(土曜日) 14時から16時頃(開場は13時半

 会場:三重県視覚障害者支援センター 大研修室

 前日・26日夜に、三重県津市で行われるユニバーサル演劇『メゾン』の上演と

「視聴覚障害者鑑賞サポートワークショッぷ」の関連で三重にまいりますので、

オプション企画としてリアル朗読会を行ないます!

http://www.bakkaribakkari.net/2024/01/127-in.html


○ばっかりばっかり朗読会 in 香川

 日時:2月4日(日曜日) 14時から16時頃(開場は13時半

 会場:三豊市市民交流センター

 前日・3日午後に、香川県丸亀市で行われるユニバーサル演劇『メゾン』の上演と

「視聴覚障害者鑑賞サポートワークショッぷ」の関連で香川にまいりますので、

オプション企画としてリアル朗読会を行ないます!

http://www.bakkaribakkari.net/2024/01/24-in.html


○オンライン朗読会『めーたん還暦ラジオ』

 日時:2月11日(土曜日) 20時から22時頃、12日(日曜日) 14時から16時頃

(2回公演)

 会場:Zoomを利用します。

 2月13日についに還暦を迎えるめーたんが、完全プロデュースして、2ステージ行ないます!

※こちらのお申込みは、1月末までお待ちください。



◆美月・鈴木が協力するイベント

Theater Accecibility network主催公演『メゾン』

舞台手話通訳・字幕・音声ガイドのフルサポートにより、どなたでも存分に舞台作品をお楽しみいただけます!

また、聴覚・視覚障がい当事者が講師となり、鑑賞サポートワークショップも同日に開催いたします!

※美月は、演劇『メゾン』のアフターでの意見交換会と「鑑賞サポートワークショップ」の講師として、鈴木は同ワークショップのアシスタント講師として参加します。

演劇『メゾン』には出演しておりませんが、超お薦めの舞台&講座です。

ご都合のつくかた、ぜひお申込み・お出かけください!


@三重県文化会館 小ホール【三重県】

 1月26日(金)

ワークショップ:15時半から18時

『メゾン』上演ほか:19時から20時15分


@丸亀市 アイレックス小ホール【香川県】

 2月3日(土)

 『メゾン』上演ほか:13時半から16時15分

 ワークショップ:16時45分から18時45分


※こちらのアクセス先は、視覚障害者的にはちょっとハードルが高いので、参照しやすいページができたら改めてお知らせします。


 詳細はこちらです。

http://www.bakkaribakkari.net/2024/01/post-79.html



 1月・2月はイベント目白押しです!

 どうぞよろしくお願いいたします!


 あけましておめでとうございます!


 三重県と香川県でのばっかりばっかり朗読会の、それぞれの前日に、ユニバーサル演劇の鑑賞を体験していただけるイベントがあります。


 ユニバーサル演劇は、障害当事者のかたに積極的にご参加いただき、生の舞台の楽しさを感じていただきたいと思っております。


 また、劇場やホール、劇団に所属するかたや、所属は違っても興味のある皆さんで、「視覚や聴覚に障害がある人とも、エンターテインメントの楽しさを分かち合いた

い!」と考えてくださるかた、半信半疑だけれど考える糸口がほしいと思っておられるかたには、オプション企画の『鑑賞サポートワークショップ』と合わせてご参加いただきたいと、強く願っております。



Theater Accecibility network主催公演『メゾン』

舞台手話通訳・字幕・音声ガイドのフルサポートにより、どなたでも存分に舞台作品をお楽しみいただけます!

また、聴覚・視覚障がい当事者が講師となり、鑑賞サポートワークショップも同日に開催いたします!

※美月は、演劇『メゾン』のアフターでの意見交換会と「鑑賞サポートワークショップ」の講師として、鈴木は同ワークショップのアシスタント講師として参加します。

演劇『メゾン』には出演しておりませんが、超お薦めの舞台&講座です。

ご都合のつくかた、ぜひお申込み・お出かけください!


@三重県文化会館 小ホール【三重県】

 1月26日(金)

ワークショップ:15時半から18時

『メゾン』上演ほか:19時から20時15分

舞台手話通訳・字幕・音声ガイドつき演劇「メゾン」|イベント詳細|三重県総合文化センター

https://www.center-mie.or.jp/event/detail/48186


@丸亀市 アイレックス小ホール【香川県】

 2月3日(土)

 『メゾン』上演ほか:13時半から16時15分

 ワークショップ:16時45分から18時45分

https://www.city.marugame.lg.jp/book/list/book68.html

※こちらのアクセス先は、視覚障害者的にはちょっとハードルが高いので、参照しやすいページができたら改めてお知らせします。


 『メゾン』の観劇料金は500円(障害者の介助者は、お一人につきお一人まで無料

 ワークショップの参加費は無料。



 以下、少し長くなりますが、詳しいイベント解説です。


 <メインイベントはユニバーサル演劇『メゾン』>

 ユニバーサル演劇のタイトルは『メゾン』で、登場人物は3人だけ。お父さんとお母さんと息子だけです。

 たった45分の上演時間ですが、この一家の30年の歩みが見事に描き出される傑作です。


 これに、視覚障害者向けの音声ガイドが入るんですが、なんと、イヤホンで耳をふさぐことなく楽しめるんです!舞台上にライブガイドを担当する人(ご存じのかたも

多いと思いますが、バリアフリー活弁士の檀鼓太郎・だんこたろうさん)がいて、あたかもパフォーマンスの一部のごとく、視覚障害のかたのみならず、会場を物語世界

にいざないます!

 ちなみに、檀さんは、ばっかりばっかりのオリジナル長編朗読劇『チョットまってホッキー!!』で、太平記読みの一龍神段山(いちりゅうじん だんざん)役をやっ

てくれたかたです!


 また、聴覚障害のかた向けには、当然のことながら日本語字幕も付いていますが、「舞台手話通訳」という珍しい存在として、登場人物のそばに行ってそれぞれのキャストに即した手話で通訳する人がいます。実はこの担当も、私たち・ばっかりばっかりにゆかりのある人です。

 なんと、初演の『悪い人じゃないんだけど...』シリーズに何度か出演したり、『父さん、ぼく面倒みきれません。』の朗読を一緒に担当してくれていた田中結夏(たなか ゆか、通称KINOKO)さんなのです!


 この作品は、TA-net(シアター・アクセシビリティ・ネットワーク)による、舞台手話通訳養成講座の教材として書き下ろされたお芝居です。演出を担当する米内山陽

子(よないやま ようこ)さんは、、いま大活躍中の脚本家・演出家で、お父さんが米内山明宏という聴覚障害の素敵な俳優さんでした。

 陽子さんは、自然体だけれど、力強さを感じさせてくれる素敵な女性です!



 このお芝居のアフタートークとして、三重では、上記、米内山さん、檀さん、田中さんと、主催団体のTA-net理事長で聴覚障害の俳優さんでもある廣川麻子さんと、そしてばっかりばっかりから視覚障害俳優で演劇ファンでもある美月が登壇します。

 香川・丸亀のほうでは、アフタートークとしては米内山さん・広川さんと、地元丸亀市の文化課長の3名が登壇し、さらにその後に「意見交換会」として、三重のアフ

タートークのメンバー+観客の皆さんに参加していただいてじっくりお話します。



 <オプション企画『鑑賞サポートワークショップ』>

鑑賞サポートの必要性および具体的なサポートの知識、接客を学ぶワークショップ。

今回は視覚障害・聴覚障害を持った方へのサポートを中心に座学、ロールプレイング、ディスカッションを行ないます。

 三重では前の時間に二時間半、香川では後の時間に二時間ほど、『鑑賞サポートワークショップ』を行ないます。聴覚障害の広川さんと、視覚障害の美月が当事者とし

て講師を務め、鈴木がアシスタント講師として参加します。と言っても、視覚障害者の鑑賞サポートの実践編としては、かつてガイドヘルパーの仕事もしていた鈴木がメインで進めます。



 以上、長くなりましたが、それぞれの翌日の「ばっかりばっかり朗読会」と共に、ぜひご参加ください!


月別 アーカイブ

ウェブページ

  • pic

アイテム

  • 44BDB52E-EA42-43D7-BEE9-32616B1FC416.jpeg
  • E9802A0B-7691-41B0-BB47-0823CAF36E36.jpeg
  • ばっかり15表r1.jpg
  • ばっかりちらしおもてr2.jpg
  • 1238429617_09857.jpg
  • toimen_illust.jpg
  • 20090524_02.jpg
  • 20090524_01.jpg
  • 080622.jpg
  • 080619.jpg