2008年11月アーカイブ

第一回公演「だからこそ愛」

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視覚障害者の元気な女性、河辺豊子さんの半生を待望の舞台化。
原作の"その後"にも迫る涙と笑顔のストーリー!

主役の視覚障害女性には全盲の女優・美月めぐみを起用。


日程・開演時間
11月16日 19:00~
11月17日 13:00~・18:00~
11月18日 
13:00~・18:00~
開場は開演の30分前です。当日販売券、受付開始は1時間前です

場所:南阿佐ヶ谷「ART THEATERかもめ座」

原作・河辺豊子
脚本・演出・和風まくだ煮L


出演
美月めぐみ
鈴木大輔
石津正幸
大野陽子
小高章
小岩井玲江
こんやゆうこ
坂巻寛治
高橋知宏
高山典子
竝木美裕


参加いただいている方のプロフィール

音楽
久保 さとし
1969年横浜市生まれ。生まれつきの障害を乗り越え、幼稚園から大学まで普通学校で教育を受ける。
4歳からピアノを始め、平尾康子、市田儀一郎、レナーテ・クレッチマル・フィッシャーの各氏に師事。1985年第1回かながわ学生音楽コンクールピアノ部門で神奈川県知事賞受賞。
1992年武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。卒業演奏会に出演。
卒業後は各地の教会でチャペルコンサートを行う他、小学校・中学校で講演および演奏を多数行っている。
その他、音楽療法を研究し、特別養護老人ホームや少年院等で音楽活動を展開し、1996年「府中の森 芸術劇場」、1999年「横浜ゲーテ座」においてシンセサイザーとピアノを用いた「ジャンルを越えたリサイタル」を行う。
また、2000年から2002年にかけて、埼玉県主催の「彩の国づくり・マリンセミナー」の講師として招かれ、豪華客船上で青少年を対象にコンサートを行う。
その他、編曲や作曲も手掛け、自主映画やミュージカルの音楽担当にも携る。